■ シルバーバーチの霊訓

そういうわけで、あらかじめ霊的知識をたずさえておけば、死後への適応がラクにできるのです。何も知らない人は適応力がつくまでに長期間の睡眠と休息が必要となります。知識があればすんなりと霊界入りして、しかも意識がしっかりとしています。要するに死後の目覚めは暗い部屋から太陽のさんさんと照る戸外へ出た時と似ていると思えばよろしい。光のまぶしさに慣れる必要があるわけです。

霊的なことを何も知らない人は死という過渡的現象の期間が長びいて、なかなか意識がもどりません。さしずめ地上の赤ん坊のような状態です。 ハイハイしながらの行動しかできません。睡眠中に訪れた時の記憶は一応思い出すのですが、それがちょうど夢を思い出すのと同じように、おぼろげなのです。

『スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ』1章 死ぬことは悲劇ではありません ⇒

◆ 「シルバーバーチの霊訓」を学ぶための読書会

私たちは月に一度、神戸市内で読書会を行っています。「シルバーバーチの霊訓」をもとに、スピリチュアリズムの霊的真理の学びを深めています。

皆さんは今まで、一人で「シルバーバーチの霊訓」を読んでいても集中できず、理解しにくいと感じたことはないでしょうか。また、シルバーバーチの内容に感動したものの、日常生活の中で具体的に何を実践したらよいのかわからないと思ったことはないでしょうか。こうした思いを持っていらっしゃる方、ぜひ一度読書会に参加してみませんか。

霊的真理の実践を志す人達が集まった場で「シルバーバーチの霊訓」を読むと、普段味わったことのない霊的雰囲気に浸ることができます。静かな中にあっても心が湧き立つような思いになります。これまでの自分の悩みが小さなことに思え、苦しかった思いがいつの間にかほぐれ、楽になっていることに気がつくことがあります。そのような時、今まで心につかえていたものが消え、心をリセットしてもう一度やり直そうという前向きな気持ちになります。そして、真理の学びが深まってくるごとに、感謝と喜びに満ちた思いに包まれます。私たちがこうした読書会へ参加するたびに思うことは、この時間はそのまま「魂のオアシス」となり、霊界の高級霊と交わることのできる「交霊会」になるということです。

私たちは、真剣に霊的人生を求めていらっしゃる方であれば、どのような方の参加も嬉しく思っています。ただし読書会を議論の場としたり、雑談を楽しむような集まりにはしないようにと考えています。月に一度の貴重な学びの場として、素晴らしい霊的世界の雰囲気や感動を共有したいと思っています。

この読書会をきっかけに、一人でも多くの方が、霊的真理の学びを深めてくださることを心から願っています。

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